下半身から使える打撃フォームが簡単に身につく~アクシスメソッド~

下半身を正しく使う

バッティングで正しいフォームを身につけるために、必ず指導される言葉があります。

「下から使え!」

「下半身から動かせ!」

「軸足(右打者なら右足、左打者なら左足、審判側の足です。)の親指で立て!」

「軸足の膝頭を投手に向けろ!」と。

上記の言葉はすべて軸足が開かないようにするため、軸足の荷重が審判寄りにならない為です。

タイプによって使い方が異なる

すべてはTopの位置からスムーズにバット振るための指導言葉なんですが、

これが腹式Typeの選手には、実際にはなかなか難しいんです。

胸式Typeでは軸足は何も意識しなくても出来ますが(正しい胸式の動きをしてれば。)

これがアクシスメソッドで簡単に軸足が安定して下半身から動き出しが始まり、

そのPowerが上半身に伝わり力強く、鋭いスイングができるようになります。

動画を見ていただくとシンプルなスイングになっているのがわかると思います。

正しい動きができると身体と心が喜びます。

そしてその証拠にafterでは彼の笑顔がでてきてます。

このように身体に合った動き、スイングができると、

『出来る!』

『出来た!』

『達成感!』で練習も、自己練習も自分で進んで行うようになります。

まとめ

実際に当センターで胸式、腹式の判別をしてTypeに合ったアクシスメソッドを受けた後は、

選手たちは使い易さを確認しながら帰るまで身体を動かしています。

身体の軸が出来ることで下半身が出来重心が安定して、上半身がスムーズに使えます。

選手が伸び悩んでいるバッティングがアクシスメソッドで壁が破れます。

 

 

The following two tabs change content below.
久我徹
アクシスメソッドグランドマスタートレーナー 疲労回復協会認定会員 BFRトレーナープロ NPO法人東大スポーツ健康マネジメント加圧トレーニング特定資格者 日本パラメディカル研究会会長

ご予約・お問い合わせはこちら

お問合わせはこちら